空き家の相続、手続きしてますか?
ご家族の大切な想いを、安心して未来へつなぐために
信頼できる相続・遺言の専門サポート
「相続って、何から始めればいいのか分からない」
「遠方に住んでいて手続きができない」
「遺言書を作りたいけれど、正しい書き方がわからない」
相続や遺言に関するご相談は、
誰にとっても人生で何度も経験するものではありません。
だからこそ、わかりやすく・丁寧に・確実にサポートすることを心がけています。
当事務所で対応できること
- 相続人の調査
- 戸籍謄本などの取得代行
- 相続財産の調査・目録の作成
- 遺産分割協議書の作成
- 相続登記に関する建築士的サポート(空き家・老朽住宅の評価など)
- 遺言書作成支援(自筆証書・公正証書)
- 遺言執行者としての業務
【事例】相続人が多すぎて手続きが進まない
事例:相続人12名・遺産は預貯金のみ・音信不通の親族も…
ご相談者は60代女性。
叔父の預貯金を相続することになったものの、
相続人が12名に及び、半数以上が住所不明か疎遠という状況で、
手続きがまったく進まず困り果てておられました。
当事務所では、戸籍収集から相続関係説明図の作成、
所在調査、手紙によるご連絡を丁寧に実施。
すべての相続人から同意を得て、遺産分割協議書を作成、完了しました。
「まさか自分一人でできるとは思えなかった」と、
後日感謝のお手紙をいただきました。
(写真はイメージです)
こんなお悩みに対応します
- 両親が他県に住んでおり、相続手続きのために頻繁に通えない
- 相続した家や土地、農地の管理に困っている
- 子どもがいない/相続人がいない場合の不安
- 親族間の関係が複雑で、円満に分ける方法が知りたい
- 認知症への備えとして遺言書を残したい
- 書いた遺言が法的に有効かどうか不安
当事務所では、一つひとつの手続きを、
お客様の状況に合わせて分かりやすくご説明し、
必要な書類の収集から、協議書や遺言書の作成など、
すべて一括でサポート可能です。
また、空き家・古家・農地など、不動産が絡む場合には、
建築士の視点からもアドバイスいたします。
【事例】管理できない実家と農地、相続後の手続きが不安
事例:空き家+農地+遠方居住のご家族
東京在住の40代ご夫婦が、下関にあるご実家を相続。
しかし、空き家は老朽化が進み、農地は草が生い茂った状態で、
何から手を付けてよいかわからないとのご相談でした。
現地調査を実施し、空き家はインスペクションの結果
「修繕よりも解体が望ましい」と判断。
農地は農地法に基づいて転用許可を取得し、売却につなげる提案をしました。
手続きはできるところはオンライン・郵送対応で行い、
遠方のご家族が帰省される際に手続きを完了。
「精神的にも身体的にも負担が減って、本当に助かりました」
とおっしゃってくださいました。
(写真はイメージです)
将来に備える「遺言書」作成もサポート
近年、「元気なうちにきちんと備えておきたい」と、
自筆証書遺言や公正証書遺言のご相談が増えています。
ご家族に負担をかけないために、
早めの準備をされる方が増えているのです。
「何を書けばいいのか」「誰に残せばいいのか」
そうした悩みに寄り添い、
必要に応じて公証人との連携や文案の作成まで支援いたします。
地域密着!空き家対策にも力を入れています
当事務所では、地域の空き家問題に積極的に取り組んでいます。
公民館などでの相談会や、自治体と連携した
空き家対策事業にも参加しており、
「相続したけれど使い道がない」
「遠方で管理できない」
といったお悩みに、法務と建築の両面からサポートいたします。
空き家の利活用・売却・農地転用・解体に関することまで、
一級建築士×行政書士として、
手続き+実務の総合支援が可能です。
【事例】空き家対策相談会
事例:地域の公民館で開催した空き家対策相談会が好評に
近年増加する空き家に悩む地域住民の声を受けて、
自治体と連携し、地域の公民館で無料相談会を開催。
「使っていない実家をどうしたらいいかわからない」
「名義が祖父のままになっている」など、
多くの不安の声が寄せられました。
解体・売却・利活用・名義変更・登記・農地法など
幅広いアドバイスを行い、その場で実際の手続きを
依頼される方もいらっしゃいました。
「こんな話、どこに聞いたらいいかわからなかった。助かりました!」と、
次回開催の要望もいただいています。
初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。
相続や遺言は、早めに考えることでご家族の安心につながります。
「今できる備え」として動くことで、ご家族の安心にもつながります。
当事務所では、地域に根ざした相談しやすい専門家として、
信頼関係を大切に、一つひとつ丁寧にお手伝いいたします。
「急ぎで相談したい」
方もご安心ください。
できるだけ早く対応いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。